2013年10月22日

目くまケア = マッサージは危険 !?

目くまケア = マッサージは危険 !?
マッサージが目くまを悪化させるかも!


l.gif
目くまを解消するケアと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「マッサージ」
そんな方、多いのではないでしょうか?

でも、これは目くまケアの大きな落とし穴になりかねません。


【マッサージケアがOKなのは青くまタイプ】
目の下のくまを解消したい時に、マッサージケアをするのは有効です。
マッサージをすることで、目の周りの血行が良くなり、目元が明るくなります。
ただし、注意していただきたいのは、それは青くまの場合と言うこと。
茶くまの場合は逆効果になることもあるので要注意!

【茶くまの場合はマッサージケアは×!】
茶くまの場合は、基本的にマッサージケアは避けた方が無難です。
そもそも茶くまの原因は、目元への刺激による色素沈着です。
目元の皮膚はとっても薄くてデリケート。
力の加減が難しいセルフマッサージは、必要以上の刺激となって、
今ある茶くまを悪化させたり、新たな目クマを作ることにもなりかねません。

【目元に安心なケア方法を選びましょう】
茶くまタイプの方で、血行促進ケアをしたい場合は、ツボ押しや冷温パックでケアしましょう。
また、美容ローラーや目元専用のマッサージ美顔器などもおすすめです。

※詳しい茶くまケアの方法はこちらから→

青くまタイプの方でも、過度な刺激となるマッサージは、茶くまを併発する原因となります。
たっぷりのマッサージクリームで滑りを良くして、力を入れすぎないようにして行いましょう。








logo2kk.gif
>>「鉄分不足」は目くまの原因に!→
鉄不足による貧血はめずらしい症状ではありません。女性の4人に1人が貧血気味とも言われています。貧血になると、体がだるくて元気が出なかったり、様々な不調が現れます。美容に関しても例外ではなく、貧血になって鉄分が減ってしまうと、目の下にクマが現れたり、顔色がさえずにくすみが出たりします・・・・

>>目元の影は、目クマ?たるみ?簡単な判断方法について→
鏡を見ると、目の下辺りに暗い影が出来ているけれど、それって「目くま?」「たるみ?」どちらなのか判断がつかないことってありますよね。でも、その影が、目のくまなのか目元のたるみなのかによって対策方法が全く違ってきます・・・・

>>簡単な目くまタイプの見分け方→
「目の下のくま」には種類があります。その症状によって「青ぐま」「茶ぐま」「影くま」の3つに分類されます。目くまケアで一番大切なのは、この目くまタイプの見極めです。むやみな目隈ケアでは、効果が上がりません。そればかりか、今ある目くまを更に悪化させる場合もあります・・・・・

>>目くまを悪化させる紫外線→
紫外線によるダメージは、シミ、しわ、たるみなど、肌老化の原因の80%にもなると言われています。もちろん、目元のくまも例外ではありません。紫外線のダメージでおこる色素沈着は、目の周りをくすませて茶くまを作ってしまいます・・・・・







アテニアのスキンケア→


posted by めくま at 10:47| 目の下のくま解消方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。